2006/9/30 土曜日

うんどうかい

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 23:47:36

9/30 石見保育園の運動会

今日は保育園に通う二人の孫の運動会。

「運動会」ということの何なのかも分かっていないような、運動会。だからまた楽しい。だって後ろ向きで本気で走る子どももいるし、綱引きで相手の方に引っ張る子どももいるし。

表現する人々

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 23:23:48

きょうは、日南町総合文化センター・さつきホールでクラシカル音楽コンサートがあって出かけました。

ギターとピアノのコンサート。

ロドリーゴのアランフェス協奏曲をピアノとギターで聴いて大満足でした。

なにせアランフェス協奏曲は、私の青春そのものだったし、今も息づいているのですから…。この曲を聴くと必ず思い出すのが、「マッチ売りの少女」だ。しかもアンデルセンではなく別役実の—-。

それにしても木村秀樹というギタリストと山城裕子というピアニストをこれからもずーと見守って生きたい、そんな一夜でした。

ゲスト出演の石見東小学校6年生8人の合唱に元気をもらったし…。

表現する人々は、いつも素晴らしい。

 

2006/9/28 木曜日

夜の来訪者

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 23:58:13

夜の来訪者

今夜は米子市民劇場の例会で、俳優座劇場プロデュース公演「夜の来訪者」を観劇。

年間35,000人の自殺者が、なぜ死に追いやられたのかを問いかけているようで、現代に通じる舞台でした。

ストレートプレイの醍醐味ここにあり!

2006/9/27 水曜日

 ススキと吾亦紅

カテゴリー: わたしの花言葉 — 久代 安敏 @ 21:00:25

9/27 吾亦紅

9/27 ススキ

畦道は、フラワーパーク 

畑は、スーパーの野菜売り場

田んぼは、子どもたちの運動場

ただそれだけの、秋

 

51回目の誕生日は

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 0:28:33

51年前のきょう、わたしは生まれた、らしい。ということで51歳の誕生日なのだ。

自分の誕生日のことをブログに書いて誰かからお祝いのコメントを、というのじゃないけれど、やっぱり誕生日は気分がいい。

どんなに素晴らしい過去があったとしても、そこに戻れないし戻ろうとも思わない。

「あぁ、若かったあの頃はよかったなぁ」なんて回顧することもない。

戻りたい過去は、すべてわたしの中にあるし、これからの暮らしに生きてくるはずなのだから…。

2006/9/26 火曜日

拝啓、安倍総理大臣 様

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 22:39:36

 あなたは、初めての戦後生まれの総理大臣だそうですね。まぁ戦後61年になるのだから、これからの総理大臣が戦後生まれになることはむしろ自然なことでしょう。でもね、教育基本法の理念を生かした普通の教育を受けていたら、あの15年戦争が侵略戦争であったかどうかは、後世の歴史家が決めることなんて無責任な恥知らずな発言はしないでしょう。邪馬台国の畿内説や北九州説などとは隔世の異次元のことなのだから。

 あなたが就任後最初に手がけたいのが継続審議の「教育基本法改悪」だそうですね。あなたが「戦犯」という轍を踏まないようにするために、わたしたちはその企みを阻止するために良識ある国民とともにがんばります。

 もちろん「集団的自衛権」というアメリカの侵略戦争支援の策略や憲法9条改悪を許すわけにはいきません。

 新政権誕生の饗宴の席で、あなたはカメラのフラッシュを浴びている。その影は、小泉さんより鮮明な靖国史観やアメリカ言いなり、格差拡大の亡霊がうごめいているように見えてならない。

 

2006/9/25 月曜日

中林よし子衆院比例候補、日南町長と懇談

カテゴリー: 日本共産党 — 久代 安敏 @ 14:59:40

矢田町長(手前右)と懇談する久代、中林、錦織(正面左から )       9/22 日南町役場で矢田町長と懇談

 

 日本共産党の中林よし子衆院比例中国ブロック候補と久代安敏日南町議、錦織陽子前米子市議(県議候補)が、9月22日、日南町役場で矢田町長ら町の幹部と約1時間懇談しました。

 この懇談は、日本共産党が中央政府交渉を行うにあたり、地方の切実な要望をまとめるために開かれたものです。

 矢田町長は、「7月の梅雨前線豪雨災害の教訓として、森林の維持管理などの保全が急がれている。高齢化率43%の町で安心して暮らしていくのには、農業・林業をしっかりと支える国の仕組みが大切だ」、「高齢化で農業が続けられなくなり、田畑が荒れる。どんな形態であれ農業を続けようとする人に手を売ってほしい」などと、ごく一部の大規模経営だけに助成金を出す政府の「品目横断的経営安定化対策」を批判しました。

 また、久代議員が、生活保護制度における自動車保有を、厚生労働省が原則認めていないことで、町内の生活被保護者から相談を受けた問題を取り上げ、「バスの利用が困難な山間地で生活するためには自動車は必需品となっています。是非政府と交渉したい」と話すと、矢田町長も「霞ヶ関には地方の実態が見えていない、問題解決のためにともにがんばりたい」と答えました。

 

2006/9/22 金曜日

歌いたい歌と、歌わせたい歌

カテゴリー: その他 — 久代 安敏 @ 22:40:52

「画期的判決」などの、のぼりを掲げる弁護団=21日、東京地裁前

誰にでも歌いたい歌の一つや二つはある。つい口づさみたくなる歌がそれ。石原東京都政が歌わせたい歌「君が代」が、裁判で歌いたくない歌・歌わなくてもいい歌として認知された。当然のこととは言え、画期的な判決だ。

戦後61年目の秋風に「日の丸・君が代」が大きく揺らいでいる。

誰に強制されることもなく心から抱きしめたくなる国旗や腹の底から歌いたくなる国歌なんてあるのだろうか。今のわたしには思いあたらない。まずは何より愛するに足る国にしていくことなのだ。

2006/9/21 木曜日

5人目の誕生

カテゴリー: 安敏の日誌 — 久代 安敏 @ 20:30:44

9/21 5人目の孫

 今朝、5人目の孫が誕生した。ただただうれしかった。この子たちに残せるものは、やっぱり戦争のない世界だ。新生児に平和に生きるエネルギーをいただいた。とてもいい日でした。

 アーアーと泣いている。不思議だ、赤ちゃんはいくら泣いてものどが嗄れないのだから…。

2006/9/20 水曜日

天皇と接吻

カテゴリー: その他 — 久代 安敏 @ 1:02:18

演劇大学in yonagoシンポジウム(右手より)坂手洋二、鴻上尚史

 9月17日と18日の2日間、坂手洋二という劇作家の戯曲講座を米子のコンベンションセンターで開かれた演劇大学で受講した。 わたしが坂手洋二と出合ったのは「非戦を選ぶ演劇人の会」だ。

 坂手洋二は、劇団「燐光群」を主宰している。わたしは彼の戯曲に強いメッセージを感じていたが、あらためて時代と正面から向き合って演劇の可能性を追求しつづけている姿に感動した。

 11月にNHKBSで放送される「天皇と接吻」は、権力がいかに表現の自由を奪ってきたかを歴史の事実に照らして描いた作品で、今のメディアのありかたも問うている。

 

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日本共産党 知りたい・聞きたい

日本共産党 日南町議 久代安敏[くしろ・やすとし]
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[2006年7月17日公開/以前のサイトから通算]
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