教育基本法改悪のための3つのウソ
『世界がもし100人の村だったら』の著者でドイツ文学翻訳家の池田香代子さんが、教育基本法改正について、政府や官僚たちが「ウソ」で固めていると批判している。
①現行の教育基本法がアメリカの押し付けでできたという「ウソ」
②タウンミーティングのやらせ質問という「ウソ」
③教育基本法を変えたい政治家が、少年犯罪発生率は50年前の1/5なのに「子どもの規範意識低下」が教育基本法にあるという「ウソ」
上の表は、総務省統計局のものであるが、発生率は減少している。暮らしにくい時代にむしろ子どもたちは、ふつうに生きていこうとしているのだ。
いま、世界が「教育基本法改悪」の行方を注目している。
「やらせ」と「さくら」の教育基本法改悪にNO!の世論をひろげよう。
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