文化の日、に
以前、このブログにも書いたように、哲学者・梅原猛氏の「神殺しの日本」という新刊本を読んで、神話に登場する神々のことに興味を抱き、「古事記」を読んでいる。もちろん原書ではなく、松谷みよ子や、梅原猛の現代語訳のものだ。
その中に神楽で知られる「ヤマタノオロチ退治」の話もあるが、現在スサノウがいたらどんなことをするのだろうか、ということばかり考えていたので、ついつい、今夜米子のコンベンションセンターまで足を運び、「古事記への誘い」というパフォーマンスを観た。が、古事記の朗読がほとんどで、やや芸術性に乏しかった。
まぁ、神話の世界を現代にどう表現するのかは、想像力のなす技でとてもむつかしい。わたしは、それに挑戦してみようと考えている。
TrackBack URI : http://946y.sakura.ne.jp/wp-trackback.php?p=333
コメント (0)



