180度の大転回を許すな!11.18 教育基本法改悪反対集会・米子
国会の情勢報告をする、錦織陽子(鳥取県議予定候補)
自民・公明与党が、衆院で強行採決した教育基本法改悪法を、国民世論で包囲しようと、全国でくりひろげられている反対の運動に連帯して、きょうは米子の文化ホール前広場で集会がありました。
文部科学省が主犯のタウンミーティングでの「やらせ質問」は、カネで法律を変えようとする、教育者にあるまじき犯罪。こんな政府に法案を提出する資格も、教育を語る資格もなし!
こんな国を「愛する態度」と、現在の教育基本法の、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」(第1条)は、180℃のちがいである。
集会参加者は、子どもたちの未来を「国の言いなりになり、戦争ができる国づくり」にしないために、がんばろうと集会宣言を採択し、米子公会堂までデモ行進をしました。
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