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解釈改憲にレッドカード

きのうの衆議院憲法審査会での参考人の発言が波紋をひろげている。
昨年の総選挙で中国ブロックで当選した日本共産党の大平議員の質問に対しても当然レッドカードだ。

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FIFAも政治も誠実に行こう。

ブログ更新をさぼっていたわけではないが…。

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もう6月、最近ブログを更新していないなぁと、頭の中がツイ―ト化していることに納得している。
TwitterといいFecebookといい、その機能性は抜群でカクサン力も大きいし、 短文であれこれとつぶやいているほうが手っ取り早いということもある。

とはいえ、
4月21日の町議選告示前から更新していないので、いったい何をしていたのかと問えば、どちらかというと大阪市の住民投票や沖縄辺野古基地移設や情報公開しないTPPや情報漏えいの年金機構のことやなんといっても「戦争法案」など国政にチクチクされていた。

とにかく、仮に安倍政権によって一連の戦争法が可決されでもしたら、大変なことになるからである。

参考までに、日本海新聞に連載の小林節(慶大名誉教授)のコラムを2週分載せてみた。

 

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さてさて、
日南町議会の改選後、公務で村上議長の代わりに第52回日南町森林組合の総代会と日南高原朝どれ野菜の出発式であいさつさせていただいた。
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(写真撮影、日南町議会議員の山本芳昭氏)
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それぞれ林業と農業のちがいはあるけれど、
日南町内で林業だけとか農業だけとかで生計を立てていられる人はほとんどいない。
みんな家族でいろんなしごとをしながら支えあっている。
大事なことは、「山も田んぼも畑も私の代で終わりになるかも、という将来不安があるという現実に対して、これじゃダメだからみなさんと力を合わせて経営が成り立つように頑張っていきましょう」という趣旨のあいさつをしました。

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気象庁が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。

あちらこちらで、梅雨空にヤマボウシの雪花が満開です。
6月も元気いっぱいやりましょう。

大平衆院議員が激励に、さああさってから私も元気よくたたかう

目前に迫った地方選挙、日南町議会議員選挙の告示は21日だから、あと2日。
昨日は、昨年の総選挙・比例中国ブロックで当選した大平喜信衆院議員が、わたしの選挙の激励に来ていただきました。

日本共産党は、いっせい地方選挙の前半戦でも大躍進しましたが、後半戦も目標をしっかり達成するよう頑張ります。

安倍政権が地方創生にかこつけて、「地方こそ成長の主役」とかいうポスター貼り出しているけれど、何の根拠もないのである。今や「地方こそ衰退の主役」というのが現実なのである。

ということで、わたしの後援会長(写真左)と大平議員はTPP断固阻止で話が盛り上がっていた。

大平喜信衆院議員と事務所前で

きょうの日本海新聞では、地方選挙での日南町のこともとりあげていた。

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ということで、93才になる母はショートスティでお世話になることになる。

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「選挙はいつだ、選挙はいつだ」と毎日きいている母が好きである。

地方から政治を変えます

連日、選挙準備。
わたしの町議選ではあるけれど、安倍自公政権の暴走ぶりが気になってしょうがない。
いちばん身近な選挙が地方選挙ではあるけれど、安倍自公政権の「粛々」ぶりが気になってしょうがない。

いよいよ選挙の当事者となって、いちばん訴えたいのは安倍政権の暴走ぶりである。
かつての小泉改革のときのたたかいと同じようなたたかいである。
いちばん大きなことは、「戦争する国」にさせないことです。
ぼーっとしていたらたいへんなことになります。
町民のみなさんに元気になっていただくような訴えをしていきたい。
後援会ニュースができたみたいなので、アップしました。

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さあ、選挙後半戦。頑張っていこうぜ!

選挙結果についての、志位和夫・日本共産党委員長の会見
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一昨日のいっせい地方選前半戦の選挙結果は、きのうのNHKの世論調査でも表れている。日本共産党が民主党についで支持率4.8%というのは期待のあらわれである。
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画期的だったのは、全国で道府県議会議員が大躍進し、県議空白が解消したことである。選挙前の改選議席から一番議席を伸ばしたのは日本共産党で、前回比で議席増とされる自民党は改選比で見ると道府県議選で43議席減、政令市議選で7議席減となっている。

今朝、神奈川県に住んでいる親戚から、「知事も県議も、市議もみんな日本共産党の候補者に入れたよ」と電話があった。初めてのことである。

鳥取県議会議員選挙でも、米子の錦織さんと鳥取の市谷さんが議席を確保した。

赤旗読者ニュース

この勢いで告示が一週間後に迫った後半戦をしっかりと勝ち抜こうと奮闘中です。
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その昔の特産品、山家漬(やまがづけ)

友人が古ーいビデオテープをDVDにして届けてくれたので、この際記録として残しておこうと、ユーチューブにアップしてみました。
地元のローカル局、山陰放送が日南町を取材したもので、
1980年代中ごろの映像のようです。
まぁ、それにしてもみんな若いわ。
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町議予定候補者にはなかったけれど、「選挙と暮らしとエネルギー政策についての公開質問状」という企画がある

いっせい地方選挙があすの知事選挙から始まるのにつけて、「とっとり選挙たのしむウェスタ」というところが、知事予定候補と県議予定候補に公開質問状をおくりその回答を公開している。投票の参考になる。
(すべて、PDFファイル)
★20150303_知事県議選_質問依頼状 (1)

★20150323_公開質問状の回答一覧配布や掲載先

20150320_鳥取県4月選挙_知事候補

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春だ選挙だ、青空にタニイソギ足元に火がつく

急に暖かくなった。
まぁ三寒四温というから、また雪が舞うかもしれないのだが。
道端にはタニイソギが咲いているし、ふきのとうもまだまだ食べられる。
遅ればせながら、4月21日公示26日投票の町議会議員選挙の準備となる。

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やっと宣伝用のチラシをつくってあいさつに歩き始めたところ。
3月定例会が24日までつづくのでなかなか思うようには宣伝できないのだが、
まずは地元から。

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PDF ⇒日本共産党にちなん地域しんぶん「まち」NO.57

 

農協の座談会に参加して

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ほとんどの農家は、単位(地域)農協の組合員である。
もちろん私も、正組合員だ。
きのうは、毎年この時期に行われている座談会に参加した。
たまたま、今朝の地方紙に農協の合併記事も載っていた。
私は、今の鳥取西部農協に広域合併したときには 、旧日南農協職員であったので、市町村合併と同じように農協の広域合併がもたらす弊害をいやというほど知っている。
ただし、合併せざるを得ない経営の実態も理解できないわけではない。
つまり、下のグラフのように農協の減少は、農家の減少と農産物の販売額の減少に比例しているからである。森林組合も生協も同じ協同組合。組合員が減れば組織の維持のためには再編もやむを得ないことはある。
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いま、安倍政権は規制改革のもとに「農協解体」を進めようとしており、開会した通常国会に法案を提出する予定だ。
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きのうの座談会で発言する機会があったのでわたしは、
〇政府は、当事者である農協や農家組合員ぬきで「解体」法案を提出しようとしている。農家組合員の経営とくらしをまもるために今こそ農協は力を発揮すべきである。
〇政府は、TPP交渉に反対するJA中央会を敵視していることは明らか。TPP反対の先頭にたってひきつづき農家とともに力を合わせようと。

イノシシやサルの被害件数と人口は反比例する。国会が始まる、地方選挙も始まる

今日は、米子市内で今年の地方選挙の「勝利のつどい」(日本共産党鳥取県西部地区委員会主催)が開かれ参加しました。
先ずは、昨年末の総選挙の比例中国ブロックで当選した大平喜信衆院議員の新鮮なあいさつから始まる。

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さっそくツーショットとなる。
今年還暦、年男のわたしと36歳の大平議員とはまるで親子みたいだ。実際わたしの長男も今年36になるのだから。

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米子市選挙区から3期目をめざす県議会議員の錦織陽子さんの必勝決意。
演題のまんさくの花も政治の春をと呼んでいる。

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いっせい地方選挙(統一地方選挙)とはいうものの、鳥取県は知事選挙、県議会議員選挙、そして町村議員選挙は日吉津、日野、日南の3町村だけである。町村合併により他の市町村はすべて中間選挙となっている。
日吉津村は、定数10名に2名の現職が議席確保に挑む。
隣まちの日野町は、定数10に現職の佐々木求さんが6期目を。
そして、わたしは5期目の挑戦となる。

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日本共産党の党員以外の人にはあまり知られていないかもしれないが、日本共産党は、先日の中央委員会総会で来るべき総選挙では得票率15%以上で850万票の得票をしようと意気盛んである。これは、昨年の躍進の流れをさらに前進しようというものであり、決して無茶な数字ではない。
とすれば、わたしのまち日南町でも町議会議員(定数12)を2名当選させることができるのである。

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長年の自民党政治によって壊されつづけてきた地方が、安倍政権流の「地方創生」ではなく、住民一人ひとりが安心して住みつづけられる町にしていくためにがんばる決意を3分の短いコマで述べた。
隣まちの佐々木議員が、イノシシの被害の深刻な実態と解体調理の術を語られたので、わたしも、「イノシシやサルの被害は、農村の人口減少と反比例すると、まんざら非科学的でもないようなことも付け加えた。