今日は、臨時会
5月 10日記事
きょうは、3月定例会後、久しぶりの臨時会。
議案の概要はこちら⇒(pdfファイル)第3回日南町議会臨時会議案
国民健康保険税の増税議案に対して当然のことながら反対の討論をする予定。
どんな過去よりもすばらしい明日をめざして暮らしたい、この町で。
5月 10日記事
きょうは、3月定例会後、久しぶりの臨時会。
議案の概要はこちら⇒(pdfファイル)第3回日南町議会臨時会議案
国民健康保険税の増税議案に対して当然のことながら反対の討論をする予定。
5月 04日記事
ことしは、天候が普通ではないと思う。
だって、コタツがないと足が冷たくて眠れない。
ゴールデンウイークに、コタツで寝るのも初めて…。
5月 01日記事
無理して運転していると、つい居眠り運転となることがある。
わたしも若いころはそんな体験がある。
自家用車なら、車を停めて自由に休めるのだけれど、
ツアーバスは、そうは行かない。
7年前の4月には、尼崎での脱線事故があったのだが、安全第一の「公共交通」の実態が揺らいでいるのではないか。
陸や海や空を移動するときは、すべていのちを預けているのだから、兎に角安全に届けていただきたい。
きょうのメーデーは、過当競争のなかでの労働者の実態を、バス事故から見る日にもなった。
4月 27日記事
今年7月からの法施行に間に合うのだろうかと心配しているのだが、
再生可能エネルギー発電の買い取り価格と期間の案がやっと示された。
土と水、光と風、自然の恵みをエネルギーに変える。
5月5日の「子供の日」に日本国内の全原発が停止することが、こどもたちへの最高の贈り物になるよう、これを機に原発からの撤退を決断させるようにしたいものだ。
4月 24日記事
きのうは、嵐の後の快晴。
障害者の就労支援に取り組んでいるNPO法人「つなで」のあたらしい施設が完成して、その開所式が行われました。
「ファーマーズつなで」という指定就労継続支援事業所で、定員は10名。
農業生産をして、できた野菜を加工し、食材として供給するということ。
代表理事の小谷博司さんは32歳ぐらいだと思う。一昨年生山で始められて今回神戸上にもあたらしく開設された。
近所のみなさんが多数お祝いに駆けつけて盛大な開所式となりました。
胸に着けているのは記念に挿していただいたバラの生花。
農業生産部長の木村一徳さんは、山上から通所されています。
外での仕事が大好きで、今日の日を待ち望んでいられました。
4月 23日記事
コシヒカリもヒメノモチも苗は順調に成長してはいるのだが、
突風が吹いたり、急な花冷えだったりで、春の嵐がつづいている。
4月30日には、野田首相が訪米して首脳会談をやるらしいけれど、TPPへの協定参加を表明するのではないかと、とても危惧しているノダ。
4月 23日記事
4月21日は、日本共産党の演説会が米子文化ホールでありました。
日本共産党の演説会に、JA鳥取西部の組合長や、建設業協会西部支部の会長さんとかから連帯というか激励というか、メッセージが届く時代の変化を感じる日となりました。
弁士は、衆院鳥取2区予定候補の福住ひでゆきさんと
衆院比例中国ブロック予定候補の石村智子さんと
衆院議員の宮本たけし氏。
福住さんも石村さんも36歳。二人とも初めての挑戦であるが、自民も民主も同じ土俵の上で八百長相撲のようであるから、ここは一番真剣勝負で是非勝利しようという熱気に包まれていた。
4月 15日記事
きのうは、桜がまだ蕾の日南町から満開の南部町を通り、遠く山桜を見ながら鳥取市へ、ビル・トッテンさんの講演を聞きにでかけた。
日南町からは、わたしを含めて5名の議員が参加。合計10名でマイクロバスに乗りでかけました。
日本海新聞紙上でのコラム「温故知新」をほとんど欠かさず読んでいたので、TPPについてお話される内容はおおよそ想像していたが、ピッタリ当たった。
つまり、TPPは9カ国での協定というけれど、実際は貿易の数字から見てもアメリカと日本の貿易完全自由化協定であること。それを日米の大企業・財界が暴利をほしいままにする為の協定であること。
アメリカの農業は、農毒(ビル・トッテン氏は農薬のことを農毒と言い換えていた)会社と一体の大企業であって、これまでアメリカが結んできたNAFTAやEPA、FTAは、その利益のみを追求してきており、すでに協定国との間で多くの争いを引き起こしていること。
アメリカが、ほとんど負け続けた戦争をなぜ繰り返すのか。軍事・兵器産業の利益のためにわざと戦争をしかけていると。
消費税を上げても、法人税や相続税や所得税を減税しているので、ただ低所得階層だけが苦しみ続けていると。
日本のアメリカ化の総仕上げがTPPだという感じのお話でした。
消費税の大増税、原発再稼動、TPP、日米安保条約…。すべては、アメリカとどう向き合うのか、「日米同盟は日本外交の基軸」というワンフレーズをオートリバースしているだけの日本の政治の行き詰まりを痛感しました。
ビル・トッテン氏が日本に帰化した理由の一端が分かる講演でした。
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